債務整理をおこなうことは、借金を返済するということになるのでしょうか。

この点、「借りたものは返すのが当然だ」ということで、香川・高松の方のなかにも、法的な手続をすることをためらうひとがいます。

真面目な方ほど、そういう考えになります。

たしかに、お気持ちは、とても、理解できるところがあります。

しかしながら、考えてほしいのは、もともと、利息の上限というものは法律で決められているのですから、法律に決められている以上の金利の支払義務はないのです。

法律的な義務のない借金については、支払の義務はありません。

ですから、法的な手続をおこなって、借金を正当な範囲に減額してもらって、借金の返済をするということは、なんら、まちがっていません。

ただしいことであるといえます。

正々堂々と、法的な手続をすればよいのです。